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PMS(月経前症候群)改善の方法【食事編】

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PMS改善方法 食事編PMS改善に効く食事

PMSに効果のある食べ物・栄養素

ビタミンB6
  • ビタミンB6が不足すると肌荒れ・口内炎・貧血・けいれん・しびれなどの身体症状が出やすくなり、情緒不安定になることがあります。
  • ビタミンB6を多く含む食品・・・レバー・鶏ささみ・さんま・まぐろ・かつお・大豆製品・卵・バナナ・アボカドなど
鉄分
  • 鉄分が不足すると貧血になり、疲れやすく、忘れやすくなるなどの症状が出てきます。鉄分は体内に吸収されづらいのですが、ビタミンCを一緒に摂ると吸収率がアップします。
  • 鉄分を多く含む食品・・・レバー・ひじき・あさり・小松菜・ほうれん草・大豆など
  • ビタミンCを多く含む食品・・・グレープフルーツ・キウイ・いちご・ブロッコリーなど
カルシウム
  • イライラにはカルシウムが良いと言われるように、カルシウムには、興奮や緊張を抑制し、鎮静させる作用があります。不足すると神経過敏になりやすくなります。
    また、マグネシウムは、カルシウムの吸収を助ける働きがあるのでぜひ一緒に摂りましょう。
  • カルシウムを多く含む食品・・・牛乳・チーズ・乳製品・いわし・わかさぎ・あじ・小松菜・モロヘイヤなど
  • マグネシウムを多く含む食品・・・ひじきやわかめなど海藻類・アーモンド・玄米など
ビタミンE
  • 血行を良くする作用があり、冷えからくる頭痛や肩こり、だるさ・下腹部痛などに効果があります。
    また、ホルモンバランスを整える作用もあるので、PMSの症状の緩和にも大きく期待できる栄養素です。
  • ビタミンEを多く含む食品・・・うなぎ、たらこ、かぼちゃ、アーモンド、アボカドなど
穀物類・豆類・イモ類
  • 血糖値を急激に上下させるとイライラしたり、憂鬱になるなど精神が不安定になりやすくなり、自律神経のバランスも乱れやすくなってしまいます。
    甘い砂糖をたくさん使ったお菓子や飲み物(チョコレートやケーキ・果物など)は、血糖値を急激に上げてしまいます。
    PMSの時は甘いお菓子は控えめにして、血糖値をゆっくり上げていく玄米や蕎麦などの穀物類・豆類・イモ類などを摂取しましょう。
その他のトピックス
>>> 黒い食べ物にはホルモンバランスを整える効果がある!?



PMS改善のために避けたいもの

むくみの原因になる塩分、急激に血糖値を上げイライラ・無気力などの原因になる砂糖、興奮作用があり、神経過敏になりやすいカフェインを多く含む飲み物は、PMS期にはなるべく避けましょう。
お酒もPMS期には悪酔いしやすく、むくみの原因にもなるので控えめにしたほうが良いでしょう。
カラダを冷やす冷たい飲み物・食べ物は、血行を妨げ冷えを招き、下腹部痛・頭痛などを引き起こしやすいので(冬は特に)摂取しすぎないように気をつけましょう。>> 生理前におすすめの飲み物

冷え


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