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PMS(月経前症候群)の症状が現れる時期

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PMSの症状が現れる時期PMSの症状が現れる時期

PMSの症状が現れる時期は、大体決まっています。
一般的には生理前の2週間位とされ、細かく言うと黄体期から月経が始まるまでがPMSの症状が出やすい時期とされています。
多少の個人差はありますが、PMSの原因の一つであるホルモンの働きから見ると、大体の目安が見えてきます。

女性の身体の周期

私たち女性のカラダは、いつも周期的なリズムを繰り返し健康を保っています。
「卵胞期」「排卵期」「黄体期」「月経期」の4つの周期に分かれていて、PMSの症状は「黄体期」の時期に現れやすくなっています。

月経周期グラフ

1.卵胞期
卵胞期は、脳(脳下垂体)から卵胞刺激ホルモンが分泌され、血液を通して卵巣まで運ばれます。このホルモンの影響で、卵巣では15~20個位の原子卵胞が育ち、その中の1つが卵子となります。この時、卵胞から分泌される卵胞ホルモン(エストロゲン)の量が増え、子宮内膜が厚くなり、妊娠しやすい環境となります。
期間:6~7日間程度 4つの周期の中で一番体調が良い時期。
2.排卵期
排卵期は、卵巣で成熟した卵子が卵巣から出ていく時期のことです。卵胞が成熟すると、脳下垂体から黄体化ホルモン(プロゲステロン)が分泌され排卵が促されます。排卵された卵子は卵管を通り子宮へと向かいます。
期間:排卵日の前後5日間程度
3.黄体期
排卵後の卵胞は黄体へと変化し、多量の黄体ホルモンと少量の卵胞ホルモンを分泌します。黄体ホルモンは、受精卵が着床しやすいよう子宮内膜を柔らかくし体温を上昇させます。基礎体温が高温期に入るのは黄体ホルモンが分泌されているためです。また、卵子が精子を受精した場合、受精卵が子宮内膜に着床するのを待つ期間でもあります。
期間:11~14日程度 PMSの症状が一番出やすい時期です。
4.月経期
受精卵が子宮に着床しない時は、黄体ホルモン・卵胞ホルモンは減少し、受精しなかった卵子はそのまま消えてしまいます。そして不要となった子宮内膜が剥がれ落ち、血液と一緒に体外へ排出するのが月経です。
期間:5~6日間程度

PMSを月経周期からみて対策

PMSの症状は「黄体期」に現れやすいということは分かりましたが、それはいつなのでしょうか?
この時期を把握するためには、基礎体温を記録してみることをおすすめします。
黄体期の期間は高温期とも呼ばれ、基礎体温が通常よりも高めになります。
今は、スマホのアプリなどでも基礎体温や生理周期を記録管理できるサービスがあるので活用しているのも良いでしょう!

スマホアプリ記録

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